公認会計士制度に関する懇談会で企業財務会計士について検討されています。
 この中で、企業財務会計士の行内容は、①財務書類の調製、財務に関する調査・立案・相談、②監査業務の補助とされています。また、資格要件は、論文式試験の合格及び一定の実務・教育経験2年以上とされています。
 さらに、これと並行してに短答式試験を年1回答する、公認会計士の資格を得るための実務経験を2年以上から3年以上にする等の案が出されています。http://www.fsa.go.jp/singi/kaikeisi/siryou/20110121/02.pdf

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