日本税理士会連合会が今年の6月28日に発表した「税理士制度に関する勉強会における論点整理メモ」の中で、「公認会計士が税理士としての資質を有しているか疑問」等の意見が記載されました。つまり、公認会計士に対する一定の税務科目の試験を義務づけ、公認会計士が税務業務に参入するのを将来的に制限しようとしているようです。

それに対して、先日、日本公認会計士協会は、「公認会計士・公認会計士試験制度に対する正しい理解に欠ける部分が散見される」と反論しています。
公認会計士合格者の監査法人への就職も厳しいと聞いていますので、会計業界も今後ますます競争が厳しくなり、高い専門性が求められそうです。http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/jicpa_pr/news/files/kaicho-shokan-20120725.pdf

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